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AcheとPainの痛みの違い!?

こんにちは。

急に気温が下がったことで、
血流が悪くなり、
ほんの少しの無理が
ぎっくり腰となってあらわれました・・・・。

皆様もぜひお気を付けてお過ごしくださいませ。

さて、そんな話を、
自分が習う英会話のレッスンで、
外国人講師としておりましたら、
「痛み」の話になりまして、
“ache” と”pain” の違いについて説明をしてくれたので、
こちらに書き留めておこうと思います。

“ache” と”pain” の品詞の違い

“ache” は、「自動詞」で、痛むという意味です。
なので、

My back still aches.
(腰がまだ痛いんだ)

というような言い方ができます。

対して、
“pain” は、「不可算名詞」で、苦痛、痛みという意味になります。
ただし、漠然とした痛みについては「不可算名詞」ですが、
局部的な痛みについては「可算名詞」とすることもできます。
なので、

I feel a sharp pain in my back.
(腰に鋭い痛みを感じます)

というような使い方をします。

acheとpainどう使い分けるか?

外国人講師は、
微妙なニュアンスは、
人によって使い方が異なるということを前置きしたうえで、

“ache”は、断続的に、痛いと表すとき
“pain”は、acheよりも短い期間での痛みを表すとき

の違いがあることを説明してくれました。

確かに、レッスン後、
Collins COBUILD English Dictionary(英英辞典)
をひいてみても、

“ache” の説明については、
you feel a steady, fairly strong pain
とあり、
一様の、かなり強い痛みとのことですので、
瞬間的ではないある程度継続した痛みであることが
読み取れます。

だから、
headache (頭痛)
backache (腰痛)
stomachache (腹痛)
なんですね。

波を打つように、痛みがある一定期間続くというニュアンス。


そして、”pain” については、
the feeling of great discomfort you have
とあるように、
酷く不快な感じという言及のみです。


ただ、acheと違って瞬間的な痛みだとも書いていませんので、
painは継続した痛みには使っちゃいけないのかというと、
そうではないと思います。
(それがニュアンスとしての難しいところ)

だから、
I’m having sharp pain in my stomach.
(お腹に鋭い痛みがあるんだ)
という言い方はできるのです。

単純にacheは長期、painは瞬間としてしまうと、
上記のような使い方は、え?と思ってしまうかもしれません。



ちなみに、もう1つ痛みとしての単語で、
“hurt” があります。

“hurt” は、他動詞で、~を痛めるという意味です。

こちらは、
you feel pain because you have injured yourself
という説明なので、
painと似たニュアンスと捉えています。

My back hurts whenever I move the wrong way.
(腰が間違った方へ動かすと痛むんだ)

というわけで、
今回は、似たような意味を持つ単語のご紹介でした。

また、新たな知識得たら、
アップします!

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