マリンクーバー(Marinecouver)の英会話レッスン生徒様募集中

恥ずかしいは”ashamed”じゃない!?




ちょっとこれ言うの、
「恥ずかしいんですが・・・」
私、これでも実は4年もエアロビクスやってるんです。

未だ初級クラスですがね・・・(笑)


いやぁ、変な汗出そう( 一一)


文頭に言葉を添えて会話を膨らませる

いいんですよ、
会話の流れで、
「エアロビクス4年やってるんだ~」
って言ったって全く問題ありません!


・・・が、
4年やっててそのレベル!?
という自己嫌悪。

4年も続けてたら、
もう結構できちゃうんでしょ!?
的な!?

いやいやいや、運動音痴な私がそんな簡単にできるもんじゃないのよ。
続いてるってだけでも奇跡なんだから。

でも私がどれくらい運動音痴かなんて
相手は知らないわけで、
変にハードル上げたくない・・・。

だから、ちょっと文頭に
「お恥ずかしながら・・・」
と添えて4年も通ってながらあまりできてないんですよ
というニュアンスを伝えたかったの。

I’m ashamed to say that… ちょっと待った!

I’m ashamed to say that…
って言ったら、

先生に、「待った!」って言われました・・・。

え?なんで?
だって、辞書にものってるよ?

ところが、
先生の解説は、

”ashamed”というワードは、
「とても強く」恥ずかしい時に使う。
「もう死んじゃうくらい恥ずかしい時」
に使うワード。

4年エアロビクスやってること、
そこまで恥ずかしいことじゃないだろう?

うん、そこまでじゃない。

その時は、
“ashamed” ではなくて・・・。


“embarrassed” を使う!!!


I’m a little bit embarrassed to admit this
but I’ve been exercising for 4 years.


これで、私が言いたいニュアンスが
そのまま伝わりました!


他にも、
I’m embarrassed to say this
but I’ve never been to Kyoto.

なぁんて言い方もできます。
「京都に行ったことないんだ」
ってそのまま伝えても全く問題ありません。

・・・が、
ちょっと言うの恥ずかしいんだけど
なんて一言付け加えると、
自分の「感情」も会話に乗せられます。


ぜひ、
I’m (a little bit) embarrassed to admit this…..

使ってみてくださいね!

初心者向け、英会話レッスンしています!
詳細は下記よりどうぞ♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。