マリンクーバー(Marinecouver)の英会話レッスン生徒様募集中

【英語学習】おすすめ教材




英語を勉強するうえで大切なこと

英会話の先生をしていて、
大切だと思うことは、

「間違っててもいいから、とにかく話すこと」

だと思っています。


私自身もそうなのですが、
「正しく話すこと」
に意識が集中してしまって、
頭の中で考えているうちに、
話の話題が変わってしまった・・
なんていうこともよくあります(笑)

確かに、正しく伝えるために、
正しい英語を話すことはもちろん必要なのですが、
今や世界中で使われている英語は、
どれが正しいものなのかすらもあいまいになってきていて、
特にアジア地域などの、もともと英語がその土地の言葉ではない国などでは、
オリジナルの英語が広がっていたりもします。

そのような人たちに、
会話をしながら、
その文法は間違っているなんて
指摘をしながら話すことはないわけで、

正しい英語が話せないことがコンプレックス、恥ずかしいという理由で、
話さない、黙っているというのは、
私自身は、もったいないなぁと思っていて、
間違ってもいいじゃない、
間違いながら、だんだんと話せるようになってくるから
というのが私の思いだったりします。

「間違うことは全然恥ずかしいことじゃないです!」

本屋で英語の教材を探すのが好き

英会話の先生を始めた・・・というのも大きいのですが、
ちょっと大きめの本屋さんに立ち寄ると
必ず、子供英語の棚、中学・高校の学習参考書の棚、大人向け英会話本の棚
を見て回ります。

そして自分が勉強するのに、
いい本はないかな?
レッスンに参考にできそうな本はないかな?
というのを見て回るのです。

現在、ありとあらゆる種類の教材がありますので、
自分の目的に合ったものを見つけるのが
かなり大変になっていますが、
私なりにこういうものがいいのでは・・?
と思う点を挙げたいと思います。

1. 使う場面が容易に想像できるもの

受験やテストを対象にしたものではなく、
「英会話」としての教材選びですが、
よく、「使えるフレーズ」「使う単語」という本を見かけますが、
たまに、そのフレーズいつ使うんだろうな・・・とか、
確かに使うけど、具体的にいつ使うかイメージがわかない・・・
というものがあります。

できれば、イラストなどが多用されていたり、
ちゃんと場面で区切られていて、
いつ、どこで、だれが、どうやって使うのかがわかりやすく編集されているもの
をお勧めします。

2. できるだけシンプルな表現でかかれているもの

日本語も同様ですが、
修飾語句などを使って、文章をいくらでも難しくすることってできます。
でも、英語をまだ習いたてのひとにとって、
そんな難しい表現覚えましょうって言ったって、
無理がありますよね(笑)
海外旅行、ガイドブック持って英会話のテキスト持って・・て
なんかそれだけで大荷物になってしまいそう・・・。

だから、覚えるのにそんなに苦にならなさそうなもの。
知っている単語で文章が成り立っているもの
をお勧めします。

3. ずばり・・・。

めっちゃいいと思っているのは、
「中学校で使う教科書」
実は教科書の内容って、
かなり計算されて作られていて、
あなどれなかったりします。

今大人向け英会話の書店の棚を見ても、
「中学校で習ったことを使って話す」みたいな本が結構多いのは、
やっぱり、中学校で習った項目って重要だからだと思います。

4. とはいっても教科書手に入りません・・・。

卒業してしまえば、もう捨ててしまいますよね(笑)
ないですよね。

一般的に手に入れることができて、
ちゃんと学べるもの。

これも、意外??
「小学校英会話」の本です。

2020年度より、小学校高学年では英語が「教科」になります。
それに向けて、早い学校では英語教育に力を入れだしていますし、
民間の教室も早いうちからの英語教育を進めています。
もちろん、出版社も例外なく、今かなり力を入れて、
小学校英語のテキストが出ています。

小学校英語のテキストでいいのが、
まず難しい単語が出てこない点だと思います。

小学生がわかるように、
英文、単語が出てきますので、
ベースになる部分のお勉強が可能になります。

そして、小学校英語のテキストは、
「話すこと」を中心に編集されたものが多く出ています。
なので場面も想像しやすく、学びやすい内容のものがあります。

以上を踏まえたうえで、おすすめな教材

こちらの本は、外資系航空会社の客室乗務員をされていた方が、
「通じる英語」をと監修されたものなので、
とてもよくまとめられています。

イラストはほとんどありませんが、
場面で分けられているので、追いやすいです。

そして、特徴的なのが、
タイトルにもなっていますが、
「短い英語」であるということ。
いかにして、短い言葉で、意思を伝えるかに焦点が置かれています。

海外旅行で、英語を話さなくてはいけない場面では、
リアルに物事が起きているわけで、
相手もおおよそ、何が聞きたいのか想像できたりするわけです。
なので、正しい英語を意識して話さなくても、
指をさしながら、一言二言で伝えれば、伝わってしまう。
そこに着目されています。

そして、本当にシンプルに伝えることに慣れた方は、
では正しく伝えるにはなんて言ったらいいか?
というのも掲載されているので、
英語にまだ慣れていない方から、学習が進んでいる方まで、
幅広く利用してもらえる内容になっています。

ーーーというわけで、
今日はお勧めの本をご紹介しましたが、
またいいのを見つけたら、アップしていこうと思います。

それでは今日も、
Let’s study!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。