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大人の方の英語学習にオススメの教材




いきなりですが、これいいです!!


聞ける、話せる、続けられる 英会話は質問力

浦島久著
「英会話は質問力」

著者の「はじめに」に共感

たいてい、本を開くと、小説は別にしても、
「はじめに」として
著者のその本に対する思いや、
なぜ出版に至ったか
というようなことが書いてあります。
(読み飛ばされることも多い・・・)

この本の「はじめに」を読んで、
とても共感したのです。

いや、本を開く前の、
帯にも共感する部分がありました。


“Hello! How are you?” のその先へ


私も英会話を習っていますが、
先生は、
口を酸っぱくして、
「会話を続けなさい」
と言います。

質問して、
答えて、

その後お互い

「・・・・・・」

確かに、英会話レッスンだと、
友達と話すわけじゃないし、
どこまで突っ込んだ話していいのかとか、
どこまで自分のこと話したらいいのかとか、
考えると、
なかなか入っていけない部分はあるのですが、

でもそもそも、
「英会話」
というのは、
「言葉のキャッチボール」
なんですよね。

質問して、
答えて、
終わり・・

では全然キャッチボールにならないわけです。


ではキャッチボールにするには、
どうしたらいいのか?


「質問で返す」


なんです。

質問→答え→質問

これを繰り返すことで、
キャッチボールが生まれます。

でもそのキャッチボールができない原因、
それは、

返し方を知らない、習っていない

のです。

多くの教材は、
簡単な例でいうと、

“Do you like sushi?” と聞いて、
“Yes, I do.”

で終わってしまうものが非常に多いのです。
子どもの英会話にしてもそうです。

Yes / No で答える。
文章で答える。

「答える」で終わってしまうのです。

それではキャッチボールになりません。

この本のおすすめポイント

この本のおすすめポイントは、
ずばり、

質問→答え→「質問」

が来ることです。
キャッチボールの
次の球を用意してくれているのです。

このトレーニングをすることで、
次にこういうことを聞けばいいのか!
というイメージができます。

そのイメージをつけることで、
徐々に、こんな会話の流れもできるかな?
次はこんな質問もできるかな?
と質問を思い浮かべることができるでしょう。


そして、
ただ、なるほどこういう言い方ができるのね~
ではなく、

まず1回目、
イラストを見ながら、音声を聞きます。
何を聞かれて、
どう答えて、
次にどんな質問がされているか
を聞くのです。

ですが、短い会話文なので、
リスニングの練習にしても、
非常に入りやすいです。

あまり長いものを聞いていると、
内容をキャッチするだけで
精一杯になってしまい、
それを覚えて発声しようとは
なかなかなりません。

この本では、
短くて、
しかもあるあるなシチュエーションで、
使える表現しかない!
ので、
聞くことによって
English speakerの
表現方法が学べます。

そして、ページをめくると、
会話が文字で書いてありますので、
繰り返し発声することで、
スピーキングの練習になります。

「英会話は質問力」浦島久著
超絶オススメです!!


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