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会話で役に立つ高校英語で習う英語表現




高校英語って無駄なの!?

私が習う英会話スクールの先生(外国人)は、
今でもよく「日本の高校英語はトリッキーだ」というのです。

ほとんど使われない表現が、
当たり前のように、重要構文として暗記させられ、
テストで問われてしまいます。

ある時、1人の高校で英語を教えているという先生が、
自身の英語力強化のために、英会話スクール入校を希望し、
私の通うスクールに見学しに来たとのこと。

そこで、お試しレッスンの際、
お試し・・なのだが、その人は待ってましたとばかりに、
試験問題を広げ、
この回答の根拠を英語で説明せよと、
外国人の先生の実力試しをしたらしい。


先生は、某大手英会話スクールで、
教えた経歴を持ち、
人気講師として昇りつめ独立した実力派。


日本の英語教育についても
重々理解してはいたのですが、
その試験問題の選択肢に、正解と言える選択肢は無かった、
それを正直に、高校英語の先生に説明したのだけど、
日本で教えられている英語は絶対的に正しいものだ、
外国人の先生の勉強不足だ!と罵って帰られたという・・・。

先生は、冗談で、
「僕、ネイティブスピーカーなんだけど」
と笑わせていたんですけどね、


本屋を見ても、
「中学校英語の内容で話せる~」
とか教材があふれているから、
高校英語って、無駄なの?役に立たないの?
とは思ってしまうのも無理ないよね。



確かに、高校英語ともなると、
内容がかなり複雑で、
理解するだけではどうにもこうにも・・という部分も
確かに増える。

でもね、特に最近の高校英語については、
4技能強化(読む・書く・聞く・話す)を意識しているから、
難しく高度な内容の中にも、
これ会話でもしょっちゅうでてくるわ~というのもある。

そのうちの1つを今回はご紹介。

What if…? (もし~だったら?)

天気予報で台風が近づいていると注意を呼び掛けていますが、
明日はとても大事なミーティングがあるというAさん。
台風きたらどうするの!?とAさんの妻は心配しています。


A : I’m supposed to go to a meeting tomorrow.
W : What if the typhoon comes?
A : It’s no problem.
W : What if the trains stop?
A : I’ll use a taxi.

What if…? は、
What will (would) happen if..?のことで、
もし~ならどうするの(どうなるの)?
という意味になります。

他にも、
I’m going to watch a movie, but I don’t have a ticket yet.
(映画を見に行くんだけどまだチケットを手に入れてないんだ)
と受けて、
What if you can’t get a ticket?
(もしチケット手に入らなかったらどうするの?)

なんて言うようにも使えます。

この部分についての詳しい説明は、
こちらのテキストに詳しく載っています。

高校生さんは、1冊くらいは文法書持ってても損はないかなと
思っています。

大人になって、なかなか文法書開こうとは思わないと思いますが、
最近出版されているものは、
上記で説明した通り、
4技能を強化するという点から、
使える英語、会話に必要な文法も説明されていて、
英会話スクールだと、
言い方の練習だけになってしまうので
なんでそんな表現なのか?というようなことが、
文法書を開くと書いてあったりします。

色々な文法書でていますので、
自分が見やすいものを選ぶのが一番ですが、
この「ジーニアス総合英語」は、
かゆいところに手が届く説明がしてあって、
とてもわかりやすい構成になっています。

私も、レッスンでかなり参考にさせていただいております。

ではまた!
See you next time!!

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