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【英語上達への道】シャドーイング




初めに。日本語英語でも決してダメではない

私は、英会話講師をやっていて、
時々聞くことがあります。

「英語を話すことが怖い」



私も、例えばブログをあげたり、子供に英語を教えたりするとき、
何気なく使ってしまう言葉が、文法的に間違っているということもあるので、
正しく教えてあげないとと思ってしまうと、
都度都度調べる必要があったりして、
「怖い」と思ってしまうことはありますが、

でも、もし、
私の英語は正しくないかもしれない、
だから通じないかもしれないから、
怖いから、話すのやめよう。
と思っていたら、

勇気をもってその考え捨てましょう(笑)

どんどん話して、間違えて、場数踏んでいかないと、
英語って上達しないです。

怖がって何もしなかったら、
残念ですが、しゃべれないままです。

いいんです、日本語のアクセントが強い英語だって。
だって、私たち、通訳とかではないですもの。

それよりも私たちが大切にしなきゃいけないのは、

「伝えること」

一生懸命、伝えましょう。
その気持ちはちゃんと伝わりますから。

ワーホリ時代全然英語聞き取れなかった・・・。

「英語を話すことが怖い」の中に、
もう1つあるのが、


話したあとに、向こうからぶわーって言われたら、
わからないし、返せない。


それもすごいわかります。
2008年にワーホリでカナダに行ったのですが、
自分なりに英語に関しては準備したつもりで、
意気揚々とのりこんだのですが、
街で話す人々の英語が全く聞き取れませんでした。

フードコートですらも、オーダーができませんでした。
何言ってるかわからなくて。

なんでか。

話すスピードが速いから

当時通っていたスクールの先生たちは、
生徒にわかってもらうために、
ゆっくり、言いたいことは強調して、
話をしてくれてたんですね。

ところが、一般的な、街にいる人は、
そうじゃない。
それぞれのスピード、癖で話します。
それに私の耳が対応していませんでした。


それが、滞在して、
数週間、1か月、3か月・・となってくると、
だんだん、速さだったり、話し方だったりに
慣れてくるんですね、
もうこれは実際に、
積極的に街の人の会話を盗み聞きしたり、
カフェで注文したりして実践をしていくこと、
どうしても場数を踏むことがひつようになってくるのです。

じゃぁ、その場数どうやって日本で踏みましょうか?

そりゃ、じゃぁ、海外に行って練習してこよう!
とフットワーク軽く行かれるのであれば、
どんどんチャレンジしてください。

でも、なかなか、そういう人ばかりいないですよね。

ではどうやって身に着けていきましょう??

お勧めしたいのが、

「シャドーイング」

という方法です。

シャドーイングって何?

シャドーイングは、
人の話す英語を、
発音、イントネーション、強弱、スピード
を真似て、その人が話すように自分も話すという勉強法です。

もちろん、最初はできません。
舌からまるし、
口そんなに早く動かないし、
日本人は律儀なので、
一つ一つの単語をすべて発音しなきゃという思いがあり、
the とか丁寧に、発音をしていると、
全然会話に間に合いません(笑)

でもいいんです。
できないものを、できないまま
何度も繰り返すのです。

イヤホンを片耳だけつけて、練習すると、
もちろん教材の音は片耳から入ってきて、
自分の発した声も共鳴して自分で聞ける。
ずれているのか、合っているか、
発音はどうかなどチェックしやすくなります。

そのうち、あ、このtheはほとんど聞こえないくらいの
小さな音なんだなとか、
こういう風に単語と単語をつなげて発音すると、
スムーズなんだなとか、

例えば、Can I ~?を、
キャンアイと発音するのではなく、
「キャナイ」と言ってしまったほうが早いとか。

小さな気づきを見つけたらまた練習してみる。

そうすることで、
リスニング力が格段に上がります。

お勧めのシャドーイング教材



私のおすすめは、これ、mmmEnglishの

イミテーションテクニックというもの。

mmmEnglish – https://www.mmmenglish.com/imitation/

Step 1、2、3と別れていて、
まず、Step1では聞く。
Step2では、各フレーズの間にポーズが入るので、
その間に練習する。
Step3は、そのスピードに合わせて追いかけます。

フレーズが画面に表示されるので、
とてもやりやすいです。

ウェブからだと、
お金を払って受講するようになっていますが、
Youtubeに数本無料公開されていますので、
それを十分に使えるかなと思います。

ぜひ皆さん、やってみてくださいね!

Let’s try!!!!

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